ミシン無心 2024年12月01日 無心 ミシン ブログ閉鎖 彷徨う旅 しゅんの詩と写真の世界 ブログの閉鎖で 僕の詩作が迷い 山野に雨が降る ミシンはいいな 目途が決まれば 無心に道を縫う コトコト鳴れや 読経にまされし 一気に無になる 雨の日の居間は いつの間にやら 作務衣だらけ也※ SSブログは 来年三月で 閉鎖となる またまたの 彷徨う旅路 皆が来れる ように道標 作らないと ※ ※ 何処であれ 「しゅんの詩と写真の世界」 変わら…続きを読む
夢気球 2024年11月18日 放てば手に満てり 羊雲 気球の旅 気球 回顧 初冬 枯れ野に眠る 思わずに笑いが出る 気球の旅のはじまり 枯れ枝枯れ葉も笑う ゆく風も羊雲も笑う 海も山も畑も皆笑う 生きて来て思うこと 流れる風と雲に乗り 全て放ち全てに任す ※ 回 顧 小学校の頃の巡回映画 気球に乗り旅する映画 たしか世界中が天然色 夢が膨らむ映画を観た しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村続きを読む
零の吾 2024年11月08日 ヤカン 野干 卒業の一言 無碍の宝 零の吾 人生はヤカンである 卒業の一言に記した 野干とは卑しい動物 人は野干になり易い 野干の生き方を嫌う どんなに貧しくても ボロ衣を着ていても 無碍の宝を持ちたい 零の吾から出発して 朝露に光り夕に染む 心地よい畑へ向かう 零の吾になって戻る しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村続きを読む
寛 解 2024年11月03日 花椰菜 寛解 白血病 副作用 分標的治療薬 野菜作り 声なき声 喧騒から遠ざかる 山桜の畑にいます 花椰菜の苗植えは とても楽しいです 実はとても大切な 秘みつがあります 丁寧に植える程に 聞こえます 声が 沢山お話をします あっ という間に 日が暮れて夕日に 包まれ寛解します ※ 治療経過 長年服用のスプリセル 副作用で胸水が溜まる 一時、投薬を停止する 三ヶ月後症状悪化する 薬替えボシュリフにて 分子標的治療を進め…続きを読む
狂い咲き 2024年10月23日 選挙権の不履行 悪の蔓延 罪人の立候補 普通選挙制度の崩壊 善の退化 神無月 山桜に花が咲く これを狂い咲きというが それは人間の見方である 開花は春への兆しである 霜月 山桜の花弁が舞う 罪あるものが立候補する 人間の欲の深さに何とも 呆れ果てて穴に入りたい日本でも揺れ動く人間性 選挙権は行使されるのか 有権者の視力が試される 万一再選あれば狂い咲き しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村続きを読む
さっちゃん 2024年10月21日 差別 既成概念 見た目 アシダカグモ 見た目は怖くて恐ろしい 慣れるまで時間がかかる とても私の心はみにくい 見た目で判断する私の心 この心は何処から来たか こんな心は嫌でたまらん アシダカグモは私の友だ ここにいるだけで安らぐ 隙間だらけの居間だけに よもすがらお護りをする 私の眠りを安らかにする さっちゃんと呼んでいる しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村続きを読む
秋 陽 2024年10月17日 衆議院議員選挙 乱世情 秋陽 山柿 山栗 秋みょうが ようやく陽が昇る 身体の調子がいい 山ザクラの畑まで トレッキングする 待ちに待った秋陽 乱世情から離れる ペンと紙を置いて 鍬抱え畑に向かう 秋ミョウガを採る 山栗を食べてみる 山柿を食べてみる 秋陽が朝露で光る しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村続きを読む
一得一失 2024年10月08日 奇跡の地球 自然との調和 地球の痛み 利器 一得一失 自然と共生 何かを得れば何か失う 森羅万象が自然本来に 持っている貴重な鉄則 四季折々の気象変化は ゆるやかな時間を刻む 「奇跡の地球」の謂れは 自然との調和が大前提 蒸気機関を始めとする 利器等は時流を速める その流れは環境を変え 環境は不適応をつくる 46億年前に誕生して 直近の二百余年の間に 地球は痛く病み始めた そろそろ気づいていい 何かを得れば何か失う 便利な物…続きを読む