あぁ人生 2025年10月16日 人生 感性 自然 競争 時間 人はみな裸で生まれ裸で死んでいくのだ小さいときの感覚がそのままあるならばどう生きたのだろう大人になるにつれて競い比較に追われた自然や動植物逹との出会いが遠ざかったそれでも時は流れた土に這々空に浮き々年老いて競いの力が脱けていくにつれてドキドキ湧く々する感性が舞戻ってきた しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村続きを読む
今を生きる 2025年10月11日 自然のまま ありのまま 而今 一生懸命に生きる みんな生きている 而今の山野の畑で誰にも何ものへも期待はせずされず風の如く雲の如く私達は生きている今日は君と会った君は僕を見て笑う蜻蛉が見える姿と人間が見える姿は全くちがうのだがおおくの物差しを持つ人は見え難い自然の中での笑い自然の中での会話私達は生きている しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村続きを読む
秋 陽 2025年10月02日 秋陽 秋日和 秋桜 野辺送り 干布団 夢路 日光浴 年老いてほっとするどこまでも澄み渡り陽が病身を包み込む今日も陽に身を任す日々追う毎に心細い野辺で送る秋桜の花先逝く者も送る者も秋陽はすべてを包む山の端に陽はしずむそれでもあたたかい我々を包む干布団が夢路の果まで優しい しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村続きを読む