あぁ人生

人はみな裸で生まれ裸で死んでいくのだ小さいときの感覚がそのままあるならばどう生きたのだろう大人になるにつれて競い比較に追われた自然や動植物逹との出会いが遠ざかったそれでも時は流れた土に這々空に浮き々年老いて競いの力が脱けていくにつれてドキドキ湧く々する感性が舞戻ってきた しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村

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今を生きる

而今の山野の畑で誰にも何ものへも期待はせずされず風の如く雲の如く私達は生きている今日は君と会った君は僕を見て笑う蜻蛉が見える姿と人間が見える姿は全くちがうのだがおおくの物差しを持つ人は見え難い自然の中での笑い自然の中での会話私達は生きている しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村

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秋 陽

年老いてほっとするどこまでも澄み渡り陽が病身を包み込む今日も陽に身を任す日々追う毎に心細い野辺で送る秋桜の花先逝く者も送る者も秋陽はすべてを包む山の端に陽はしずむそれでもあたたかい我々を包む干布団が夢路の果まで優しい しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村

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