迷い駅

ずっーとずっーと大昔行っては何回も迷う駅青春の夜の如く迷う駅でも私はこの駅が好きあのホームに行きたいここから見えるホームどう行けばいけるのかいつも迷ってばっかし青春で迷い成年で迷うまたまたこのホームで迷って壮年にて気づく貪瞋痴ゆえに迷うこと※無為 無念 無想 しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村

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寂 静

余命を超えている美空を見上げたらあまたの光が輝く大きく息を吸ってゆっくり息を吐く命とはどこ吹く風悩み生じる貪瞋痴いつしか消え去るおだやかな雲海へもう我は流れいる

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山の道

絶景な風を見るには険しい山の道を登る人が造る道ではなく 自然が創る山の道を人の造った都会では気の休める間がない速い群れに押される人酔いし目眩もする汗流して鍬を置くと空身に近づいている山の色 谷の寄合水心染みる絶景となる無色声香味触法 しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村

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