
何かを得れば何か失う
森羅万象が自然本来に
持っている貴重な鉄則
四季折々の気象変化は
ゆるやかな時間を刻む
「奇跡の地球」の謂れは
自然との調和が大前提

蒸気機関を始めとする
利器等は時流を速める
その流れは環境を変え
環境は不適応をつくる
46億年前に誕生して
直近の二百余年の間に
地球は痛く病み始めた

そろそろ気づいていい
何かを得れば何か失う
便利な物ほど要を失う
未来を生きる子供達が
身につけたい能力とは
一得一失を心にとめて
自然と共に生きる能力

闘病生活を続けている農夫の独り言を詩と写真で表現しています。
この記事へのコメント
夏炉冬扇
Take-Zee
ここらで地球規模でなんとかしないと
地球は全治不能でしょうか・・・
yoko-minato
そろそろ気付かないといけないですよね。
JUNKO
hagemaizo
シロイルカ
失いたくないものです。
未来の子供達のためにもそろそろ気付かないと
いけないですね。
かずい
Rchoose19
そして自分だけは加害者じゃないと思っていると思います。
何かを得るために、何かを失うのは世の道理だと思います。
しゅん
夏炉冬扇さんへ
しゅん
Take-Zeeさんへ
しゅん
yoko-minatoさんへ
しゅん
JUNKO さんへ
しゅん
hagemaizoさんへ
しゅん
シロイルカさんへ
しゅん
かずい さんへ
しゅん
Rchoose19さんへ